今からできること

りああ投稿 2019/10/15 16:09

高3 文系 大阪府

同志社大学法学部or社会学部志望

高3同志社法学部政治学科志望です。9月駿台ベネッセマーク模試では国語47英語45日本史45でした。
今まで決まった目標がなくて適当に勉強していましたが最近になって志望校を決めました。今から間に合うかとか考えるのも無駄なのは分かってるので、とにかく過去問研究して勉強したいと考えてます。しかし過去問を使ってどのように勉強すればいいか分かりません。教えてください。

回答

クリ投稿 2019/10/16 22:38

早稲田大学社会科学部

✅過去問も模試も苦手なところ発見が第一。過去問を解く上での注意点。

→過去問やりっぱなしで次へ次へと過去問を解いていく。過去問を解いていけば自ずと力ついてくるっしょ。これは違いますね。野球で言う試合です。赤本や模試は試合なのです。試合ばかりしていてはピッチャーは肩を壊してしまいますし、チームメイトも疲弊してしまいます。
果たしてそのチームメイトはどのタイミングで上達することができるのか。それは試合後のミーティング、試合前の練習です。ここを怠ってしまうとただ単に試合をこなしているだけの単純作業になってしまいます。
勉強も同じです。復習、予習を怠ってはいけません。最後の最後まで謙虚に基本に忠実に。胡散臭いかもしれませんが大切です。

✅過去問の取り組み方

→これに関してはいつも通り解くということですかね。わたしは過去問!!ってだけでかなり腰を構えてしまいましたので普段通りの解き方を出来ない場合がありました。なので普段の授業で習っている解法や参考書などで習った解法などを赤本でも同じように活用するという形です。

✅復習方法

→復習方法に関してはわたしはまず答え合わせの段階で解答は見ますが解説は見ないようにしていました。解答だけ見てなぜ間違ったのか、いつも授業で受けている先生だったらどうやって解くだろうかなどを考えながら赤本に取り組んでいました。赤本ばかり取り組んでいると勉強の質が落ちると言われていますがそれはいつもの解法とずれてしまうからかなって思います。赤本でも解法の正解はないものの試行錯誤してみる価値はあると思います。過去問ほど本番の入試の練習になるものはありません。フル活用しましょう。

✅解答には常に根拠あり。過去問を解く際にはいつも通り根拠を探そう

→フィーリングで解いている人ってかなりいます。私も以前はそうでした。しかしフィーリングで解いていると、本番確実に点数が取れるかどうかがわかりません。そのため、問題を何かしら解く際には常に根拠を、論理的に求めていました。

✅パラグラフリーディングを練習する。過去問を解く上で時間制約も重要。効率よく

→パラグラフリーディングはセンター試験から私大試験まで幅広く問われます。そのため、練習は必須です。どのように練習するかというと、1つの長文に対して、論理チャートを書くようにしていました。このパラグラフの役割は何なんだろう。筆者の主張かな、具体例かな。このようなことを考える癖がつけば、自ずと英文を読むスピードも早まりますし、最後の内容一致問題も解けるようになると思います。

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