英文読解、英文解釈、英語構文のそれぞれの違いと特徴

英語学習の読解、解釈、構文とは何が違うのでしょうか。

参考書では「~英文読解」、「~英文解釈」、「~英語構文」と書いてありますが、別に勉強する必要はあるのでしょうか。

回答者:慶應義塾大学商学部2年生

まず英文読解というのは読解問題がメインになっていて、簡単な説明はありますが、主に問題の解き方や文章のどこに答えがあるのか、などが詳しく書かれてあります。

それにたいして英文解釈は問題は一応ついているものもありますが解説書のメインはその文章の説明が詳しく書かれております。
例えばその文章の中の単語でよく出る単語とか、関係代名詞がどこからどこまでなのか、とかです。

そして英語構文というのは英語には色んな構文がありますが、その構文ごとにchapterが分かれてることが多いです。
例えばit that構文ならそれに特化した文章、といった具合です。

おそらく英文解釈は塾に行ってない人や質問する人が周りにあまりいない人などが使うものだと思います。
構文などがまだ苦手なようだったからまずそっちからはじめ、構文がもう完璧であるなら英文読解をやってしまっていいでしょう。

自分に合った参考書を見つけて頑張ってください。

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