模試の英語が時間内に解けません

現在高3です。慶應法-政治、早稲田法を目指しています。

5/1に受けた河合の全統マーク模試で、英語の筆記の自己採点が109点しかなくて唖然としました。

もともと英語が苦手で、高2で受けたセンターは108点でしたが、それ以降は文法は一通り復習を終わらせて問題集も暗記するまでやり込んだ、などそれなりには勉強していたので、今回受け終わった直後の手応えとして150点くらいあるかなと思っていたところで、かなりショックでした。

今回の模試で、自己採点を終えて見直しをする前に、時間制限なしで家で同じ問題を解き直したところ、163点ありました。

本番で取れなかった原因として、①語彙力の少なさ ②文章を読むスピードが遅い ③国語力の不足を考えました。

例として、解き直しの際、第6問は全問合っていたのですが、本来20分以内で解くものであるところを40分ほどかけてしまいました。

語彙は、学校で使っていた速単必修編が合わないと思い高34月からシス単に変えてひたすら進めています。熟語は解体英熟語を使っています。

速読は何をすれば身につきますか?今は徹底的に全訳と精読をして構文に慣れようとしているのですが、効率が悪いでしょうか?音読でしょうか?それとも文法や構文をもう1度徹底的にやり直すべきでしょうか?

その他勉強方法の指摘など含めて、教えていただきたいです。

回答者:早稲田国際経済学部3年生

個人的には、全訳はおすすめできません。

常に日本語に変えることに慣れると、試験中も問題を全て日本語で考えてから英語に戻す作業を行うことになるからです。

それが時間がかかってしまう一番の原因ではないでしょうか。

私が理想としていたのは、英語で考えることです。

私の場合はシャドイングと音読をして、英語での考え、速読、リスニングが一気にできるようになったと思います。

時間制限なしで50点以上変わるなら、文法などのやり直しは少し時間がもったいないかもしれません。

スピードに慣れる練習と、時間制限なしでも得点できない約40点をとるための勉強(語彙?)を平行してすることをおすすめします。

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