【慶應SFCの特徴③】起業人とプログラミングマスターが多い

一般に言われるように、起業に熱意を捧げる人や、プログラミングに精通する学生は、SFCには多くいます。実はこの理由はまったく謎なんですが、なぜかこのような傾向があります。

プログラミング志望者が多いのは単にプログラミングの必修科目があるからかもしれませんし、インターネットを最初に導入した大学というのがSFCだからかもしれません。また、SFCは最先端の需要を掬う意味で設立されているところもあるので(フルイングリッシュクラスの導入など)、これまでの「大学を卒業したら就職」という固定観念にとらわれない部分もあります。それゆえ、就職活動に忙しい雰囲気漂う三田キャンパスと比べると、SFCは起業をしやすい環境が整っていると言えます。

もし起業をしてみたい、プログラミングを学んでみたいと思うのであれば、同じ目標を持った仲間と確実に出会えます。そういう意味で、とてもいい刺激を受けることになりますし、情報にも困ることはありません。

おわりに

さて、以上が実際に慶應SFCに入学してみて感じた内容です。

文中、何でも学ぶことが出来るとお話しましたが、逆に言うと、何もやる気のない人がSFCに入学すると強制必修授業がない分、学びも発見も何もないまま卒業することになりかねません。主体的に動ける人じゃないとSFCは厳しい!ということも、心に留めておいてください。

それから、去年から学則が変わって必修科目など厳しくなったので、気を抜いてると普通に留年します。
それでは、何かの参考になりましたら幸いです!

SFC志望の方は、「SFC生が実際に使った慶應小論文攻略5つのヒント」も参考になるかと思います。
他キャンパスについては「【早稲田・慶應】各キャンパス雰囲気の違いまとめ」をどうぞ!

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