慶應義塾大学

慶應義塾大学は、商学部3年生の視点からお伝えします。

日吉キャンパス(いわゆる本キャン)

ほとんどの学部生が大学生活の前半を日吉キャンパスで過ごします。

THE慶應は三田キャンパスのイメージですが、慶應生として華やかなキャンパスライフを送っているのは日吉キャンパスのイメージですね。部活やサークル活動のほとんどは、日吉キャンパスで行われます。

(出典:https://blog.goo.ne.jp/ktoh1945/e/efca3ab1ec7ca7a895d7272dae7e3fd6)

ちなみに、山まるまる一つが慶應の所有物となっていて、自然が本当に多く、ゴルフ場までついています。

三田キャンパス(いわゆる本キャン)

慶應といえば三田キャンパス。特に東門と旧図書館の絵面は有名ですね。

日吉キャンパスでは晴れて慶應生となった若い学生たちが和気藹々とキャンパスライフを楽しむ場所であるのに対し、三田キャンパスでは就職活動とゼミ活動が主となり、スーツ姿で登校している学生も多く見られます。

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(出典:www.tokyo-hitorigurashi.com)

日吉キャンパスと比べると、雰囲気は格段に落ち着き、勉強・研究や就職活動に関する話題が中心となります。三田キャンパスがビジネス街の真っただ中にあるということも、この雰囲気に少なからず影響しているかもしれません。

三田キャンは、自然は少なく、校舎は無機質な建物と近代的なガラス張りのもの、それらに西洋風の旧図書館などが加わって、一見統一性のない雰囲気です。

SFC(湘南藤沢キャンパス)

SFCは、一つのテーマパークのような雰囲気です。

キャンパス内にはぐるっとバスが通っており、大きな池のほとりには芝生が植えられていて、学生たちは自然と触れ合いながらキャンパスライフを送ります。
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(出典:planetcanalblog.blogspot.com)

街まではバスを使ってでなくてはならないので、基本的にはキャンパス全体が一つのコミュニティとして存在しています。
反面、SFCでは時代の最先端を行くコンセプトがあり、図書館には立体コピー機が当たり前のように置かれ、フルイングリッシュで行われる講義が存在し、起業に関する授業なんかを履修できたりします。
日吉キャンパスの学生のPC所持率に比べると、非常に多くの学生が常にPC(Mac)を携帯しているイメージがあります(笑)

矢上キャンパス(いわゆる理工キャンパス)

理工キャンパスは一見要塞のような雰囲気があります。
急な斜面を登って狭い校門を潜ると、高い校舎が規則的に並ぶ幾何学的な光景に直面します。

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(出典:www.toshin-shonandai.com)

日吉と比べると雰囲気は格段に落ち着いていますが、三田の落ち着き方とは違い、ひたすら勉学や研究に没頭しているような雰囲気を感じます。
学生の雰囲気も、キャンパスのそれと酷似していて、日吉のように華やかにキャンパスライフを送っているというよりは、研究に励む充実したキャンパスライフを送っているイメージがあります。

おわりに

以上、早稲田・慶應の各キャンパス雰囲気をまとめてみました!
何かのお役にたてれば嬉しいです。

それでは、また次回のコラムで!