慶應義塾大学総合政策学部

総合政策学部はどんな業界で働く?

(参考:http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/3946mc0000003d8t-att/2_jokyo_2014.pdf)

具体的な会社名は?

続いて、慶應総合政策学部生の2014年度上位就職先ランキングです。

総合政策学部
順位 会社名 人数
1 みずほフィナンシャルグループ 8
2 日本IBM 7
3 電通 6
3 日本放送協会(NHK) 6
3 野村證券 6
6 三井住友銀行 5
6 リクルートキャリア 5
8 SMBC日興証券 4
8 ソフトバンクグループ 4
8 第一生命保険 4
8 東京海上日動火災保険 4
8 三井不動産リアルティ 4
13 サイバーエージェント 3
13 全日本空輸(ANA) 3
13 日産自動車 3
13 博報堂 3
13 東日本電信電話(NTT東日本) 3
13 プライスウォーターハウスクーパース 3
13 三井物産 3
13 森ビル 3
13 りそなグループ 3
就職者数 349

(出典:http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/3946mc0000003d8t-att/1_joi_2014.pdf)

総合政策学部は、というよりSFCは、情報通信業界に大きく比率を伸ばしています。情報通信業界とは、要はIT企業のことですが、「ほとんどの学生がノートパソコンを持ち歩いている」と言われるSFCのキャンパス風景をよく反映していますね(笑)

他にもSFCっぽさという点で言えば、三田キャンパスに比べてSFCにはクリエイティブな学生が多いイメージがあります。その点が反映されてか電通や博報堂といった広告業界への就職率も高いですね。
(「慶應SFCの特徴まとめ?総合政策学部と環境情報学部の違い?」で述べたように、SFCは両学部で違いがほとんどありません)

【あとで読む】
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